JCNが作成するQHMの手順書です

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ようこそ

このサイトはJCNがQHMサイトを運営する上で必要な操作をまとめたもので、随時更新中です。
利用しているQHMは無償版です。
現状インストールはすでに終了していることを前提に内容を記載しています。
インストール・その他システムに関する情報は【本家サイト】をご参照ください。
なお、QHMの本家ガイドは【こちら】です。

また、よく参考にさせていただくサイトを以下に紹介しておきます。


QHMの概要

QHMは「株式会社北摂情報学研究所」が作成した、PukiWikiをベースとしたホームページ作成支援ツールです。
ブラウザに表示される内容は変わらなくても、作成方法が異なるツールです。

これまでのホームページはホームページビルダーのような支援ツールを利用して、ページの配置を考えながら各HTMLファイル作成・サーバーへ転送といったことが必要でした。
(支援ツールを使わない方は、メモ帳にカリカリとHTMLを記述していたことでしょう)

既存のホームページ1ページを作成する際には、メニューの配置やレイアウトをその都度考える必要がありました。
作成方法としては、全ページに同じメニューを配置し、同時に各内容を作成するという方法です。
この方法では、メニューが追加された時に、全ページを編集することが必要になります。
その対応策としてフレームを利用することもできますが、フレーム閲覧に対応していないブラウザが存在することや、運営・利用する上で不都合が出ることもあり、現在のホームページ作成ではあまり利用されなくなってきました。
(フレームのような配置を1ページ内に設定して、すべてのページを同じスタイルにする方法もあります。)

QHMのメリットは、「すでにあらかたのシステムが装備されている」ということです。

  • まずはファイルの転送は不要。
    QHMは前述のとおり、すでにシステムがサーバーに転送されています。
    (追加システムはその範囲外です)
    ホームページを見ている状態でメニューの追加・ページの作成&編集が可能です。
    ページを追加すると、意識しなくてもサーバー側で自動的にファイルが追加されていきます。
    利用する画像はページ編集中にアップロード機能で参照先からアップロードできます。
  • 次にホームページの配置。
    すでにスタイルが確定しており、運営者は必要な場所に必要な項目やページを追加していくだけです。
    メニューを作ることで、ページとなるスペースがすぐ作成されます。
    中身を記述していけば追加ページができます。

QHMの大きな特徴は「PukiWikiとskinを利用している」ところです。

  • メリットでもあり、デメリットでもあります。
    • HTMLとPukiWiki
      これまでホームページビルダーなどでHTMLを利用したホームページを作成していた方には、PukiWikiのお約束を覚える必要があります。
      慣れてしまえば、HTMLよりも簡単かもしれませんが、慣れるまでは「どうしてこうなる?!」と思うことも多いかもしれません。
      最初からPukiWikiで始める方には、HTMLよりも扱いやすいこともあるようです。
      また、ページ内にHTML記述を追加することもできます。
  • skin
    skinはスタイルシートを利用したページの全体的なデザイン・レイアウトと考えていただいていいでしょう。
    QHMで作成されたホームページを見て分かるかと思いますが、skinを利用することで全体のレイアウトが確定しています。
    そのため、「このページだけはこんなページにしたい」ということはできません。
    (そういう時はHTMLでページを作って、転送先を外部リンクするという方法で対応できますが、その手間はQHMの範疇ではありません。)

QHMは進化し続けています

QHMは現在も進化(バージョンアップ)しており、バージョンによってはページ作成の記述方法などに多少の差異が生じることがあります。
当ガイドはver4.27~ver4.73までの記述について記載しています。

まずは使ってみましょう

何事も慣れることが大事。
どんな作り方にも長所・短所があります。
さっそくご自分のQHMサイトにログインしてページを作ってみるのはいかがでしょう。
このサイトはそのための案内役としてご利用いただければ幸いです。
(JCNのお得意様以外の方からのお問い合わせは、お答えできない場合があります。悪しからずご了承ください。)

powered by Quick Homepage Maker 4.73
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

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